結婚報告ハガキはマナーというだけではありません | フォトウェディング大阪 写真だけの結婚式:阿部写真館

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結婚報告ハガキはマナーというだけではありません

2017年6月8日

友人からハガキが届きました。

今年は年賀状が届かないな…と思っていたら、

昨年ご不幸があったのと、引っ越しをしたんですって。

 

今6月だよ!それいつのこと?

WEB担当の堤です。

 

私の場合友人ですし、そんなのんびりした性格を知っているので、

心の中で突っ込んで終了ですが…。

 

これを、親戚や上司、お世話になっている方にも

やっていないかちょっと心配しています。

 

最近では、結婚するカップルが自分たちの意志で

「ナシ婚」を選ぶことが増えています。

まさか、「結婚報告ハガキ」もナシではないですよね。

 

親戚の皆さん、日頃お世話になっている方、友人や知人、

おひとりおひとりには直接結婚の報告をすることができません。

 

また、内祝いを頂いた方へ感謝の気持ちを伝える必要があります。

そのため、ハガキで送らせていただくこともあるわけです。

 

ふたりの新居の住所をお知らせするにもちょうどよい、

そんな結婚報告ハガキはマナーにも適いますね。

 

入籍日や結婚式の日から、できましたら1~3ヶ月以内には

ハガキを出せるといいでしょう。

もちろん、年賀状や暑中見舞いと時期が重なる場合は

併せた形にしても問題ありません。

ハガキのスタイルは悩みどころです。

 

あまりふざけた文面や写真は、目上の方には失礼ですよね。

あまりハデなカラーやロゴだと、大切なことが伝わらないかもしれません。

 

新婚のふたりだとパッとわかるような明るい雰囲気、

けれど礼儀は忘れないような文面と写真がいいですよね。

 

堅苦しい!と感じるかもしれませんが、くだけた内容を添えたい場合には、

ハガキに少し余白を残して、自筆で書きこめばいいと思います。

ひとりひとりに違うハガキの内容を作るのはちょっと手間がかかります。

まずは、ちょっと固めの内容でハガキを作成しておき、

余白をとっておけばどなたにでも対応が可能になります。

 

ナシ婚とは言っても、従来の結婚式のスタイルとは違う

ふたりの結婚のスタイルなだけです。

 

それでも、周囲の方への感謝や今後も変わらないお付き合いをお願いする

気持ちは変わることはありません。

 

マナーというだけでなく、ふたりを今後も見守ってもらうために

「結婚報告ハガキ」を利用してほしいと思います。

そんな結婚報告ハガキで重要な点は、

「写真」じゃないでしょうか。

 

幸せなふたりの写真は、結婚報告ハガキで一番の花形でしょう。

全身が写ったふたりの写真

家族との記念写真

笑顔で見つめ合っている写真

 

どうせならば、ふたりの顔がはっきりわかる方が

ハガキをもらった方もわかりやすいですよね。

 

大阪阿部写真館では、フォトウェディングで記念に残る写真で

フォトアルバムをお作りしています。

 

ふたりきりでも

ご家族とだけでも

ご友人とでも

ふたりが残しておきたいウェディング写真を撮影しています。

和装スタジオ撮影

 

しっかりとした記念撮影から

自然体なふたりの姿

思い出の場面を写真で切り取り、アルバムにしています。

 

どのような結婚のスタイルであっても、周囲の方の祝福は変わらないと思います。

新しいふたりの人生のスタートを、

ぜひおふたりの笑顔の写真で報告されてください。

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