ふたりでしあわせになるウェディングブーケ | フォトウェディング大阪 写真だけの結婚式:阿部写真館

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ふたりでしあわせになるウェディングブーケ

2017年6月12日

雨は大切な恵みだとは知っていますが…

やはり梅雨時は心配事が増えます。

 

子供の送迎がちょっと面倒くさく感じたり、

スーツのアイロンがけが増えたり、

何よりもジューンブライドの季節ですから!

WEB担当の堤です。

 

日本の6月で結婚式を執り行う、結構な賭けです。

雨が降るか降らないか、湿気がすごいか落ち着くか、

梅雨前線次第だからです。

 

「6月に結婚をするカップルはしあわせになる」

諸説はありながら、そんなヨーロッパの言い伝えは

日本でも浸透しています。

 

もし結婚式が雨の日であったとしても、

さらにしあわせを呼び寄せるステキな

ジンクスを味方に付ければいいのです。

 

その中で、室内でもステキに映えるものは

「ウェディングブーケ」でしょうか。

 

もう日本の結婚式では定番のブーケですが、

ちゃんと言い伝えがあるんですよ。

 

とっても素敵な紫陽花ブーケ。青色の花言葉は「辛抱強い愛情」小さなお花が集まっていることから「家族団らん」とも

 

「花束」、フランス語でブーケのことです。

 

ある男性が、愛する女性へのプロポーズへ向かう途中、

野に咲いている花を摘み、その花束をプレゼントとして

気持ちを伝えました。

 

これが、ブーケの由来です。

さらに、愛を受け入れ承諾した証として女性は、花束から一輪を取り、

男性の胸ポケットへそっと挿したのです。

 

これが、「ブートニア」の由来です。

 

結婚式や披露宴で、ブーケセレモニーを見たことがある!

という方もいらっしゃると思います。

細かい諸説はあるけれど、「ふたりでしあわせになる」

そういう言い伝えから始まっているのです。

ウエディングドレスでの撮影

 

花束であるブーケには、いくつか種類もあるのです。

 

・キャスケードブーケ

まさにウェディングブーケ、と呼ばれる正統派です。

上から下への流れるようなデザインが、気品がある中にも

華やかさがプラスしてくれます。

 

・オーバルブーケ

卵型で、やさしく丸みを帯びています。

花嫁の目から思わず落ちるしあわせの涙の形に似ていることから、

ティアドロップブーケとも呼ばれています。

 

・ラウンドブーケ

丸い形になるように花を束ねてあります。

かわいらしい印象のブーケなので、カラードレスにもよく合います。

小さくまとめてあれば、ブーケトスに最適なブーケです。

 

・クラッチブーケ

そもそものブーケの由来に一番近く、「ぎゅっとつかむ」というクラッチの意味通り、

花を自然のまま切りそろえて茎の部分で束ねてあるものです。

ナチュラルなデザインなので、束ねるリボンで自分らしさを演出することができます。

 

ブーケに使用する花や持ち手の部分で、

ブーケ全体を彩ることができます。

そして、その華やかさは一気にその場を明るくすることができるのです。

 

ドレスに合わせてブーケ…もいいですが、

お天気がすっきりしない6月の結婚式には、

周囲を明るく・華やかにすることができる

ブーケから考えてみてもいいのではないでしょうか。

 

大阪阿部写真館では、梅雨空には負けないぐらい、

フォトウェディングの撮影のご予約をいただいております。

 

結婚写真となると堅苦しい感じもあるかもしれません。

阿部写真館のフォトウェディングは、スタジオ撮影でも

ロケーション撮影でも、そんな雰囲気はありません。

 

自然体でステキな新郎新婦の「結婚式」を、

スタッフ一丸となって撮影いたします。

 

 

ふたりでしあわせになる

そんなお手伝いができる1日にしたいと思っています。

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